• 起業ナビのご利用方法
  • メルマガ会員登録はこちら
  • ご相談は無料です〜無料相談フォーム
  • 退会

目次

セミナー

2014.07.17
【7/17Thu開催@天狼院書店!すべての起業家必聴!キャッシュフローを劇的に改善する手法たっぷり教えます!】『起業5年目までに知らないとコワイ 資金繰りのキホン』出版記念セミナー
2013.11.11
第5回創業補助金プレセミナー
2013.11.06
創業補助金プレセミナー
2013.09.30
創業補助金&小規模事業者活性化補助金プレセミナー
2012.12.10
【復興六起】起業家集合研修(財務・販促) @福島

評判の記事

会員限定記事

START UP

一株5万円で設立して問題ないでしょうか?0 stars

会社を設立するにあたって、1,000万円出資することが決まりました。
一株の金額が自由に決められるということですが、幾らにすれば良いのか解りません。
昔は5万円という風に決まっていたそうなので5万円で問題ないでしょうか?

回答
5万円でも問題ありませんが、私のお勧めは1万円です。

旧商法の話
昔々のお話ですが、確かに、商法上、額面株式でも無額面株式でも、設立時は5万円以上でなければいけない時代がありました。

しかし、旧商法においても、最終的には、一株当たりの金額の制限はなくなり、それは現行の会社法においても引き継がれています。

つまり、何円にしても良いということです。

「発行する株式の総数」との関係
通常、出資する金額というのが先に決まり、一株当たりの金額を決めると発行する株式の総数が同時に決まることになります。
両者は相互補完的な関係になりますので、あまりないとは思いますが、仮に「発行する株式の総数」に拘りがあるようなケースでは、そちらの影響を受けて、一株当たりの金額が決まってくる可能性があります。

1万円をお勧めする理由
起業して事業を伸ばしていくということは、ある意味、自社の「株価を上げていくこと」と同義になります。
そうすると、いまどれだけ株価が上がったの計算したくなりますよね。

そうです。
その計算をやりやすいのが1万円なのです。

おそらくこの記事を見ている人の8割くらいの人が笑っていると思います。
コイツは5万円だと計算が出来ない会計士なんだと。

そうです。
私は計算の出来ない会計士なのです。

すこし、冗談が過ぎましたが、実際、こうした把握のし易さは重要だと思います。
計算が出来る貴方であっても、簡単に計算できるに越したことはないはずです。

おわりに
株価(厳密にいうと含み益)を計算するというと難しそうに聞こえますが、こうした地道な努力により、少しでもそうしたことが簡単に出来るようにしておくことは重要だと思います。

こういう小さな工夫で運営しやすい会社を作りませんか?

是非、無料相談をご利用下さい。
ご相談をお待ちしております。


※この記事は2008年10月10日現在の法令に基づいて記述しています。
この記事はお役に立ちましたか?
星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ
知りたい情報が見つからない場合は、お気軽にご相談ください!
無料相談フォーム
  • ご相談は無料です 無料相談フォーム
  • 【AMAZONランキング1位獲得!(経営管理部門)】起業5年目までに知らないとコワイ資金繰りのキホン【出版記念】今なら立ち読み用PDFをプレゼント!今すぐ登録する

ページの先頭へ