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定款 現物出資可能な資産・定款記載について0 stars

以前、別項 『現物出資ってお得?』 で会社設立するにあたり、資本金は現金以外の資産でも 可能であることを簡単に述べましたが、ここでは現物出資できる資産・定款への記載をについて もう少し詳しくご説明していきます。

現物出資可能な資産・・・
金銭以外の財産でも資本金に出資が可能というけれども・・・

皆さんはどういった資産が出資可能だと思いますか?
家・車・パソコンなどなど
比較的身近なものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
上記も正解の一例ですが、一応条件があります。

貸借対照表に計上できる資産で移転可能なもの

例えば、金銭債権や有価証券等も含まれることになります。実際、出資をするかは別として 商品等の棚卸資産になるものも、可能です。

ただし、株式会社設立にあたっては 労務や信用といったものは出資の対象とはなりませんのでご注意下さい。

定款への記載
上記のような資産を出資するとなると、金銭のみの出資の場合とは定款の記載内容が 異なります。
現物出資の場合、下記を記載し、又は記録しなければなりません。

・現物出資をする者の氏名又は名称
・出資財産及びその価額
・出資するものに対して割り当てる設立時発行株式の数

現物出資は、金銭出資をあわせて行う等をすれば、資本の額も大きく見せることができ ます。(実際資本は大きくなってますが・・)
但し、ご説明のとおり、定款への記載が求められていますので、融資を受ける等、 定款の提出が求められたときは、まず、見られる点であることにはご留意下さい。

弊社では、現物出資をはじめ、定款作成段階から丁寧に対応を致します。
無料相談も実施しておりますので、是非一度、ご相談下さい。
コンサルタント一同お待ちしております。
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