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給与計算から控除されるものはなんですか?0 stars

所得税・住民税といった税金や、
健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険といった社会保険料、
欠勤した場合の欠勤控除
等です。

税金や社会保険料は、所得税法や地方税法、厚生年金保険法、健康保険法、介護保険法といったそれぞれの法律で、会社等が給与を支払う場合に強制的に徴収する決まりになっています。

・所得税と住民税について

会社が計算した上で、支払う給与から控除し、
個人に代わって期日までに納付する制度がとられています。(原則として、翌月10日まで)

・社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金保険)について

給与及びボーナスに一定の保険料率を乗じた額を、毎月納める事になっています。
(原則として、翌月末日まで)
これらは会社と個人で原則として半分ずつ負担します。

・労働保険料(労災保険・雇用保険)について

労働保険料は、社会保険料とは異なり、一年に一回納付する形がとられています。

労災保険は全額会社負担です。

雇用保険は、毎月給与から天引きして会社が預かります。
雇用保険の計算は若干複雑となっており、「年度更新」という手続を行います。
これは、会社は、年度当初に概算で申告納付し、
翌年度の当初に確定申告のうえ清算することとなっており、
会社は、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて
申告納付しなければなりません。
(原則として、例年4月1日から5月20日まで)



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