• 起業ナビのご利用方法
  • メルマガ会員登録はこちら
  • ご相談は無料です〜無料相談フォーム
  • 退会

目次

セミナー

2014.07.17
【7/17Thu開催@天狼院書店!すべての起業家必聴!キャッシュフローを劇的に改善する手法たっぷり教えます!】『起業5年目までに知らないとコワイ 資金繰りのキホン』出版記念セミナー
2013.11.11
第5回創業補助金プレセミナー
2013.11.06
創業補助金プレセミナー
2013.09.30
創業補助金&小規模事業者活性化補助金プレセミナー
2012.12.10
【復興六起】起業家集合研修(財務・販促) @福島

評判の記事

会員限定記事

MANAGEMENT

銀行から借りた資金を代表取締役に貸し出した後に会社が倒産したらどうなりますか?(東京都Y様)0 stars

金融機関が会社に運転資金名目で1,000万融資したとします。
会社から代表取締役個人に対して、似たような金利で全額貸し付けたとします。
その後、会社が潰れたら(全額返済前に)貸した金融機関は代表取締役個人に対してどうするのでしょうか?


【回答】詐欺で訴えられるでしょう。

この場合、会社が代表取締役個人から回収して、金融機関に弁済する義務を負います。
会社が取り立てない場合、金融機関は詐欺行為として訴訟を提起し、回収すると思います。
金額的には訴訟までするような規模ではないと思いますが、道義的には非常に問題のある行為ですのでお気をつけ下さい。

40507310_35V.jpg

この状況は金融機関側は想定の範囲内です。
そのため、次のような条件でないと中小企業は融資を受けることは出来ません。

金融機関が中小企業に資金を貸す場合には、
・代表取締役を保証人にする。
・信用保証協会の保証を付ける(これで融資の8割は金融機関のリスクでなくなります。)
ことを条件に貸出を行うのです。

したがって、ご相談のようなことが起きた場合、
金融機関は保証部分(8割)については保証協会に返済を要求し、2割部分については、代表取締役に返済を要求します。
保証協会は代わりに弁済した8割部分について、代表取締役に弁済を要求しますので、結局10割、代表取締役が弁済する条件で
融資を受けないといけないというのが現実です。


この記事はお役に立ちましたか?
星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ
知りたい情報が見つからない場合は、お気軽にご相談ください!
無料相談フォーム
  • ご相談は無料です 無料相談フォーム
  • 【AMAZONランキング1位獲得!(経営管理部門)】起業5年目までに知らないとコワイ資金繰りのキホン【出版記念】今なら立ち読み用PDFをプレゼント!今すぐ登録する

ページの先頭へ