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税務調査は怖い?!それとも怖くない?!!
経営者同士で飲みに行くと、たまに税務調査で「痛い目にあった」という話で盛り上がるのでしょう。「真面目に会社をやっているだけなのに、多額の追徴を持っていかれた!」こんな経験談を聞くことが、税務調査のイメージが悪くなる理由の1つかと思います。
起業ナビでは、社外経理部としてお客様の経理を丸ごとお引き受けするので、お客様が税務調査で痛い目にあったことはありません。税務調査での対応も、お客様にはほとんどして頂かないので、対応の悪さから痛い目にあったこともありません。つまり、正しい対応方法さえ知っていれば、税務調査で嫌な思いをすることなどないのです。
経営者の方に「税務調査ってどんなものだと思いますか?」と聞くと、古くは映画「マルサの女」のインパクトが強いのか、はたまた最近ではテレビ朝日で放送された米倉涼子主演のドラマ「ナサケの女」のイメージがあるのか、散々下調べをした挙句、突然やってきては、警察のガサ入れのようなことをされることを想像している方も多いようです。
「税務調査=マルサ」ではありません。
税務調査は「国税調査官」が行っているもので、「マルサ=国税査察官」が行っているものとはまったく違います。もちろん、調査官も査察官(マルサ)も国税庁の職員という意味では共通しています。しかし、やっていることはまったく違います。
どう違うのか、説明していきたいと思います。







