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タグ『税務調査』

  • コワーい!重加算税の要件とは?0 stars

    コワーい!重加算税の要件とは?

    9月に入り、税務調査の最盛期に入りました。
    税務調査で指摘される税務処理上の誤りは、
    会社によって多種多様なのですが、
    共通する問題点があります。
    それは「重加算税」です。

    重加算税とは、
    通称「ジューカ」と呼ばれており、
    払うべき税金が35%も上乗せされ、
    さらに延滞税(税金の利息部分)が高くなるという、
    まさにダブルパンチです。

    しかし、この「ジューカ」が
    税法上は、かからない場合まで
    重加算税を払わされているケースがあるんです。

    それは、、、、。

  • 税務調査はどれくらいの頻度で来るのか?0 stars

    税務調査はどれくらいの頻度で来るのか?

    税務調査の頻度について、良くお客様に聞かれます。「うちは去年来たから、今年は来ないよね」とか、「もう3年も来てないから、そろそろなんじゃないの」とか。経営者同士で情報交換すると、まったく税務調査を受けていない会社もあれば、3年おきのペースで税務調査に入られている会社もあるので、「いったい、いつ来るんだ?」という思いが余計強くなってしまうようです。
    私どもは予想屋ではないので、「来るかも知れないし、来ないかも知れない」と答えるしかありません。

    ある顧問税理士が超大手の税理士法人で私どもが経理アウトソーシングを提供させて頂いているお客様が、「先生、ウチの会社、そろそろ税務調査来るんじゃないですか?」と質問されたことがありました。その時、担当の税理士の方が「まず、来ることはない!」と仰っていたその翌日に、税務署から調査日程調整の電話が来るということがありました。この時、お客様の経理部長さんがカンカンに怒っていたのをいつも思い出してしまい、気が利いた回答が出来ずにいます(笑)。

    実際、税務調査がどのくらいの頻度で来るのかは、会社によって全く違います。

    しかし、顧問税理士として、いつ来るか分からないの一点張りでは、お客様にご納得頂けない・・・。ということで、ある程度、存在する税務調査の頻度について、概略ではありますが説明していきたいと思います。

  • 税務調査は断れるのか?!0 stars

    税務調査は断れるのか?!

    経営者にとって税務調査は嬉しいイベントではないですよね。

    「できれば断りたい!」と思うのも無理はありません。

    断ることができるのであれば、誰でも断るとは思いますが、残念ながら、税務調査を断ることはできません。

    しかし、なんでも言うとおりにしないといけないか?というとそうでもない場合があります。税務署も国民の税金によって運営されていますので、我々納税者の言い分を聞いてくれる耳は持っています。この耳を上手に利用するのが顧問税理士としての腕のみせ所でもあります。

    ここでは、断ることができない理由を、法律を見ながら説明したうえで、税務署と上手に交渉するとどういうことが出来るかを少しだけ公開したいと思います。

  • 税務調査は怖い?!それとも怖くない?!!0 stars

    税務調査は怖い?!それとも怖くない?!!

    経営者同士で飲みに行くと、たまに税務調査で「痛い目にあった」という話で盛り上がるのでしょう。「真面目に会社をやっているだけなのに、多額の追徴を持っていかれた!」こんな経験談を聞くことが、税務調査のイメージが悪くなる理由の1つかと思います。

    起業ナビでは、社外経理部としてお客様の経理を丸ごとお引き受けするので、お客様が税務調査で痛い目にあったことはありません。税務調査での対応も、お客様にはほとんどして頂かないので、対応の悪さから痛い目にあったこともありません。つまり、正しい対応方法さえ知っていれば、税務調査で嫌な思いをすることなどないのです。

    経営者の方に「税務調査ってどんなものだと思いますか?」と聞くと、古くは映画「マルサの女」のインパクトが強いのか、はたまた最近ではテレビ朝日で放送された米倉涼子主演のドラマ「ナサケの女」のイメージがあるのか、散々下調べをした挙句、突然やってきては、警察のガサ入れのようなことをされることを想像している方も多いようです。

    「税務調査=マルサ」ではありません。

    税務調査は「国税調査官」が行っているもので、「マルサ=国税査察官」が行っているものとはまったく違います。もちろん、調査官も査察官(マルサ)も国税庁の職員という意味では共通しています。しかし、やっていることはまったく違います。

    どう違うのか、説明していきたいと思います。

  • 税務調査の概要について0 stars

    税務調査の概要について

    「税務調査」と聞いて良いイメージを持つ方は少ないと思います。しかし、イメージだけが先行していて、税務調査をきちんと理解している経営者は、ほとんどいないと感じます。現実に起業しても社長にとって税務調査は、オリンピックよりも頻度が低いイベントなのですから、当然といえば当然でしょう。

    税務調査とは、税務署の国税調査官という公務員が会社に来て、帳簿類などを確認して、税金の計算に誤りがないかどうかを確認することです。実際の現場では、調査官が帳簿などを見てよくわからないことがあると質問してきますので、それに回答しなければなりません。

    「この接待交際費って、誰と行ったんですか?」
    「これは4月の売上になっていますが、3月の売上じゃないんですか?」
    「奥さんが役員になってますが、奥さんは具体的にどんな仕事をしているのですか?」
    「この取引に関する契約書を見せてください」

    あくまでも例示ですが、このような質問が典型的なものです。
    帳簿の内容を確認するだけなら税理士が回答できるのですが、社長や会社の人でないとわからないことも多いため、実際には調査官の質問には、経営者である社長が回答してもらうことが多くなります。この回答の仕方によって、税務調査の結果が良くなったり、悪くなったりします。

    どういうふうに回答してもらうか。税務調査全体の進行をマネジメントしていくのが、顧問税理士としての腕の見せ所となります。

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