- 2012.03.16
- カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
- 2012.02.17
- カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
- 2012.01.27
- カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
- 2011.03.18
- 第2回エリアリンク×アカウンタックス共催セミナーの報告
- 2011.03.18
- 第2回エリアリンク×アカウンタックス共催セミナー
-
起業革命-「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ
起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ
という本を紹介します。この本は、いわば起業ナビと同業である、株式会社エムアウトの事業開発グループの著作です。
同業他社の本を紹介するなんて、「起業ナビさん、太っ腹!」ということではなく、これから起業する方、新規事業を検討中の起業家・経営者にとって、貴重な情報や事例が沢山載っている本なので「紹介せずにはいられない」と思い、ご紹介させて頂きます。起業支援の仕事をしていると、「起業したいけど、アイデアや起業テーマがみつからない」という方からのご相談を沢山受けます。
私はアイデアの有無の問題は、起業においてさしたる問題ではないと思っていますが、当の本人にとっては、重大な問題です。(私の言っていることは起業した後にはご理解頂けると思います。)
この本では、「マーケットアウト」という起業テーマの考え方を提示し、説明しています。
説明に際しては、実際に起業されている事業を事例に上げて説明していますので、非常に解りやすい内容になっています。以降では、起業革命で説明されている「マーケットアウト」という考え方を私なりの注釈を加えてご紹介させて頂きたいと思います。
-
事業計画と倒産には深い関係がある
起業の成功確率という話を、私は起業セミナーでは良くさせて頂きます。起業ナビの経営理念は、「起業の成功確率を上げる」ですので、我々のスタート地点でもあります。
ある統計では、
起業1年後に生き残る確率は80%
3年後には65%
5年後には15%
10年後には6%
と言われています。これを見て、多くの方が、起業の現実は厳しいということを言います。
私もそう思います。しかし、起業を取り巻く環境が厳しいから廃業・倒産に追い込まれるのか?と問われれば、私はノーと回答しています。やるべきことをやっていない起業家・経営者も沢山いると感じています。
その一つが、事業計画(予算という場合もありますが)を作っていないということです。
これから起業する方からすると「あれ?資金調達するために事業計画を作るんじゃなかったんですか?」と思った方も多いと思います。
その疑問は鋭いです。確かに、ほとんどの経営者が資金調達するために事業計画を作るのですが、その多くが、資金調達が終わると、その計画の存在を忘れて、成り行き経営に突入するのです。
成り行き経営の馴れの果てが廃業・倒産です。
続きでは、成り行き経営の問題点について説明していきたいと思います。 -
起業時の資金調達(融資)の申込先の正しい選択の仕方
前回、「事業計画書だけで資金調達できるシアワセ」というタイトルの記事を書きました。
その中で、「どこの金融機関に行くべきかという内容は、別の機会に書きたいと思います。」と話していたことについて、御紹介しておきたいと思います。私は起業家の方から資金調達のご相談を受ける機会が沢山ありますが、皆さん口を揃えて「金融機関が貸してくれない」ということを仰ります。まえの「シアワセ」の記事にも書きましたが、実際、そんなことはありません。しかし、中には、そもそも、融資を申し込む先を間違えているというケースもあります。この場合、かなりレベルの高い事業計画書を持っていたとしても、資金調達をすることは、ほとんど不可能なのです。
これは本当に勿体ないケースですよね。
この記事の結論は、日本政策金融公庫に行きましょう、という平凡なものです。しかし、なぜ日本政策金融公庫に行くべきなのか?が解っていないと、失敗することがあります。「他でも借りられるからイイヤ」というスタンスで、日本政策金融公庫に行ってはいけないのです。
そういう方を一人でも減らすために、私が普段起業家の方にお話ししている内容を、続きで御紹介したいと思います。
-
事業計画書だけで資金調達が出来るというシアワセ。
スタートアップ向けに、前回、事業計画に関する愚痴を題材にした記事を書きました。
今回は、もっと、積極的に事業計画に取り組んで頂くために、起業時における資金調達にフォーカスして事業計画を作ることの素晴らしさをお伝えしたいと思います。起業家の皆さんに、起業時の資金調達のイメージを質問すると、「難しい」「大変」「無理」などとマイナスの反応が返ってくることが多いです。確かに、テレビのニュースでは、中小企業の親父さんが、「銀行がお金を貸してくれないから大変だ」などと話している映像が頻繁に流れています。
しかし、ここで気がついて欲しいことは、テレビに良く写っているのは、中小企業の親父さんが多く、これから起業しようという人はあまり多くないことです。起業家が「お金が借りられない」というニュースが全くないとは言いません。しかし、どちらが多いかと言えば、圧倒的に中小企業の親父さんのニュースだと思います。
皆さんのイメージもそうですよね。
これには、ちゃんと理由があります。
それは、起業する時に融資を受けるのと起業した後に融資を受けるのを比べると、圧倒的に起業した後に融資を受けることの方が大変だからです。その理由から、説明していきたいと思います。
-
事業計画に関する愚痴に対する起業コンサルタントからのアドバイス
起業家の事業計画の作成を支援させて戴くと、色々な愚痴を聞かせて頂くことになります。その中でも三大愚痴は次の3つです。
1.ビジネスを始める前の段階だから作ろうにも良く解らない
2.事業計画ばかり素晴らしくても意味がない
3.どうせ事業計画どおりにはいかない
これらには愚痴という言葉で片付けられない真実も含まれています。
しかし、だからこそ、事業計画を作らなければならないという内容でもあります。
ここでは、起業前に事業計画をつくることの意義について、この愚痴をヒントに紹介していきたいと思います。
この記事を読み終わった時に、「なるほど、事業計画はやっぱり大事だな」と一歩踏み出して頂けるように書きたいと思います。
- 2008.11.17
- 会社自動設立SaaSを展開するユーモアプラスとの提携について
- 2008.07.10
- 起業ナビ【起業NAVI】Webサイトを正式オープンいたします。
- 2008.05.26
- 起業ナビ【起業NAVI】Webサイトをプレオープンいたしました。




