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起業のメリット・デメリットについて
起業のメリット・デメリットは以下のとおりです。
デメリットはありますが、それをマネージメントする方法はあります。
起業家の方に必要なのは、まずは自分にとって何がメリットなのかをハッキリ認識することです。
そして、それを手に入れるために、粘り強く経営していくことが大事になります。
多くの経営者が「何のために起業したのか」「自分は何がしたかったのか」を忘れてしまうがゆえに、メリットを享受出来ていません。
これから起業する貴方には、先輩達のそうした失敗を繰り返さないようにして頂きたいと思います。
◆メリット
1.究極の自己実現が可能になる。
自分のやりたい事をやりたいように出来る。究極の自己実現方法です。
2.自分の実力次第でいくらでも稼ぐことが可能になる。
会社勤めしていれば成果と報酬の関係が100%リンクすることは、まずありません。
起業すれば、成果が出れば出た分だけ、自分の報酬にすることが可能になります。
3.誰にも束縛されない自由を手に入れることが可能になる。
上司はいません。
4.定年がなくいつまでも働ける
定年を決めるのは起業する貴方です。
5.生きた証として「事業」を残すことができる
貴方が望めば、死んだ後も「事業」は引き継がれます。
◆デメリット
1.失敗も自己責任となる
なにが起きても全て貴方の責任です。
2.まったく稼げない状況も発生しうる。
成果が出なくてもある程度の給与が保証されるということはありません。
3.会社が持つ社会的信用が使えなくなる。
会社勤めだからこそ得られた社会的信用が使えなくなり、ローンを組めなかったりやクレジットカードを作れないという事態が起きる場合もあります。
4.退職金をもらえない可能性がある
自分で退職金制度を作り積み立てを行わなければ、退職金はありません。
5.家族に負債を負わせる結末もあり得る
貴方が死んだ後、借金だけが家族に残るというケースもあり得ます。





