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2012.03.16
カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
2012.02.17
カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
2012.01.27
カルロス・ゴーンのような名経営者達がこっそりと実践している決算対策セミナー
2011.03.18
第2回エリアリンク×アカウンタックス共催セミナーの報告
2011.03.18
第2回エリアリンク×アカウンタックス共催セミナー

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会社を作るのにいくらかかる?0 stars

会社は登記をすることによって誕生します。

では、その登記にはずばりいくらのお金がかかるのでしょうか。

 

登記費用は以下のとおりです。

これを見ていただくと、面倒な会社設立手続きをご自分で全部行う場合と司法書士等専門家

に依頼する場合の費用を比較しても25,000円ほどしか変わりません。

多少の費用を払ってでも、煩雑な手続きにかかる時間を起業のためのもっと重要な別のことに

使われた方がいいかもしれません。

なお、全ての司法書士さんがオンライン申請をされているわけではありませんので、依頼をする

前に取り扱っているか否かをご確認ください。

 

 (1)自分で手続きをすべて行う場合 総額241,500円(登録免許税が最低金額の場合)

  内訳は以下のとおりです。

  ●登録免許税  資本金×0.7 円(ただし最低150,000円)

     ※最低150,000円は株式会社の場合。合同会社は60,000円。

  ●定款認証費用(公証人) 50,000円

     認証費用のほか、実際には、認証を受けた後の定款を会社の手元に置いて

    おくための定款謄本代として約2,000円かかります。

  ●印紙税(定款貼付) 40,000円

  ●その他  ①登記簿謄本1通 1,000円

          ②印鑑証明書1通 500円

           

(2)司法書士等専門家に依頼する場合 総額266,500円(登録免許税が最低金額の場合)

 ●登録免許税  資本金×0.7 円(ただし最低145,000円)

     ※1 最低金額はオンライン申請の場合。この金額は平成21年12月までの金額。

     ※2 145,000は株式会社の場合。合同会社は55,000円。

  ●定款認証費用(公証人) 50,000円

     認証費用のほか、実際には、認証を受けた後の定款を会社の手元に置いて

    おくための定款謄本代として約2,000円かかります。

  ●印紙税(定款貼付) 無し(電子認証のため)

  ●その他  ①登記簿謄本1通 1,000円

          ②印鑑証明書1通 500円

  ●報酬 約70,000円

     司法書士等専門家に払う金額で、おおよその値段。

     専門家によって値段は違います。

 

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