不動産屋さんはどう選ぶ?

物件情報数の多い不動産屋さんを選びましょう。
HPを持っていないいわゆる町の不動産屋さんもありますので一概には言えませんが、ネットで不動産情報を調べてみるとおおよそ物件数の多い不動産屋さんはすぐにわかります。
ただ、不動産屋さんにも大きく分けて2パターン存在します。

1.地域密着でやっている不動産屋

2.広域で浅く情報をもっている不動産屋

もう既にオフィスを構える地域を決めているのであれば1の不動産屋さんで十分でしょう。まだ、決定しておらず値段を見ながらというのであれば2の情報を見ながらだいたい場所が決まってきたところで1に切り替えるのも手です。 あとは、不動産屋さんの担当者です。しっかり希望を伝えたうえで全く入居したくない物件情報を出してくるような担当者であれば感覚が違うか、そもそも情報が少ないかのいずれかです。
その場合は不動産屋さんを変えたほうがいいかもしれません。

また、いい物件を紹介してもらっても不動産屋さんの担当者が頼りないので契約とかが不安・・・というのであれば他の不動産さん屋さんから同じ物件を紹介してもらうのも一手です。
たいがいの物件は何社か不動産屋さんに募集・仲介をお願いしているケースが多いからです。

ちょっと危険ですが・・・費用を節約したい人は不動産屋さんを通さず、直接オーナーと契約する方法もあります。これですと仲介料が発生しませんので開業の費用が減らすことが出来ます。
ただ、手間がかかったり、退去の際の精算等考えると、不動産屋さんに任せたほうがベターかもしれません。

尚、時期的には引越しシーズン前の2・3月及び秋の9・10月はたいていの不動産屋さんの繁忙期となりますので、それ以外のほうが親身に対応してもらえると思います。

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