税理士が個人事業主にクレジットカード(法人)をおすすめする7つの理由

税理士が個人事業主にクレジットカード(法人)をおすすめの7つの理由

この記事を読むと個人事業主におすすめのクレジットカードが見つかります
公認会計士・税理士の私が個人事業主の方に法人クレジットカードのご紹介をする理由は、納税しても社長の手取りを増やすためです

例えばクレジットカードの納税で貯めたマイルで旅行が出来れば、その分、自分の大事なおカネを使わずに済みます。

その他にも入会特典やAmazonギフト券に交換したり、接待で使うお店の予約や口座をプラベートと事業用で分ける事で管理が楽になるや税金のために銀行窓口に並ぶ時間も省く事が出来るなどさまざまなメリットがあります。

節税の方法や考え方については社長の手取りをトコトン増やすセミナーも実施しておりますのでそちらもご覧ください。

山口真導 サイト管理者の紹介
山口 真導 (株式会社アカウンタックス 代表取締役)
公認会計士・税理士 『起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン』など節税や資金繰りを著書、YouTubeチャンネルによる動画配信するなど社長の手取りをトコトン増やすセミナーなども開催など資金繰りの悩みを節税対策と銀行対策で解決する専門家として活動。自身でも複数枚の法人カードを使い別けている。

 

もくじ

個人事業主向けの
法人クレジットカードとは

個人事業主向けの法人クレジットカードとは

クレジットカードには、個人が持つ一般的なカードのほかに、法人用のカードがあります。法人カードといっても、会社組織を持たず1人で仕事をしている人でも作れるため、幅広い事業者が持てるカードといえるでしょう。個人用のクレジットカードがあるのに、個人事業主にも法人カードが必要なの?と思う方もいらっしゃると思います。ここからは個人事業主に法人カードをおすすめする理由を解説します。

個人用クレジットカードと法人カードの違い

法人カードは個人カードと比べて、事業運営で用いるのに向いたカードです。法人カードは個人カードよりも利用限度額が高く、ビジネスで活用できるサービスが付帯します。
個人カードにもある空港ラウンジの利用や海外旅行時の保険のほか、従業員を雇用している場合は福利厚生にも利用でき、年会費は経費で落とせるため、節税にもつながります。

 

 

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個人事業主に法人カードを
おすすめする7つの理由

個人事業主に法人カードをおすすめする7つの理由

税理士の私が個人事業主に法人カードをおすすめする理由は以下の7つ通りです。

個人事業主クレジットカードおすすめする理由

  1. カードの年会費を経費で落とせる
  2. 納税に使えてポイントも貯まる
  3. 口座を分けることで管理が楽になる
  4. 資金繰りに余裕ができる
  5. ビジネスに便利なサービスが使える
  6. ステータスの高いカードも作れる
  7. キャッシングが使えるカードもある

それぞれ解説していきます。

 

個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由1
カードの年会費を経費で落とせる

カードの年会費を経費で落とせる

メリットの1つ目は年会費を経費で落とせる点です。法人カードはビジネスで使える嬉しい特典やサービスがついています。その分、カードによっては個人カードよりも年会費が高くなっているものもあり年会費が10万円以上するものものあります。年会費は「諸会費や支払手数料」で経費計上出来ます。

 

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個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由2
納税に使えてポイントも貯まる

法人カードを使って納税する事が出来ます(納税は個人カードでも可能です)。クレジットカードで納税するメリットは2つです。

 

税務署に行かずに24時間いつでも納税が出来る

クレジットカードがあれば24時間いつでも納税が出来ます。銀行へ行き、窓口に並ぶ時間が省けます。更にポイントも貯まります。ただしクレジットカードなので手数料がかかります。法人カードの手数料は納税額によって下記のように決まっています。納税にかかるクレジットカードの手数料は0.84%ほどになるため、還元率が1%以上のカードであればお得になります。納税をメインでカードを作りたい方は予め還元率に注意が必要です。

参照:国税庁 クレジットカード納付のQ&A

クレジットカード納税手数料

納税の際は限度額に注意が必要

個人事業主や法人の場合納税額が大きいためカードの利用限度額を超えてしまう可能性があります。予め利用限度額の確認をしておきましょう。

法人カードで納税する際の注意点

法人カードで納税する際に法人カードによってはポイントが半減するものや手数料よりもポイントが低くなってしまう場合がありますので注意が必要です。

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税理士がクレジットカード(法人)で納税をおすすめする理由

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納税でポイントやマイルが貯まる!
おすすめの法人カード

納税でポイントやマイルが貯まる!おすすめの法人カード

納税におすすめなのがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードです。セゾンマイルクラブに登録すると1,000円ごとにJALマイルが10ポイント、2000円ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まります。

年間で750万円利用した場合を例にすると、JALマイルが1,000円ごとに10マイル貯まるので75,000マイル、永久不滅ポイントが2,000円ごとに1ポイント貯まるので3,750ポイントになり合計84,375マイルになります。

東京-ハワイの往復に必要なマイルがエコノミークラスで4万マイルになるので2人分のハワイまでの往復が還元される事になります。

セゾンビジネスカードマイル

納税におすすめのカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 22,000円
還元率 0.5〜1.125%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 3日〜1週間

詳しくはコチラ

 

またラグジュアリーカードの場合は、年会費がチタンで55,000円からと高額ですが納税でもショッピングと同様で1%の還元率となります。

図:ラグジュアリーカードの年会費と還元率

年会費 還元率
ラグジュアリーカード チタン 55,000円 1%
ラグジュアリーカード ブラック 100,000円 1.25%
ラグジュアリーカード ゴールド 200,000円 1.5%

 

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個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由3
口座を分けることで管理が楽になる

個人事業主は事業用と個人用の支出が混ざりやすいため、法人用クレジットカードを使って支出を区別することで、お金の流れを明確にできる点が大きなメリットといえます。事業主本人はもちろん、従業員も法人用クレジットカードで経費の支払いをするようにしておけば、個人が一時的に立て替えて経費があいまいになるという混乱が避けられるでしょう。

 

個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由4
資金繰りに余裕ができる

資金繰りに余裕が出来る

クレジットカードの引き落としは支払いから1~2カ月先であるため、資金繰りに余裕ができることも法人用クレジットカードを作るメリットの一つです。

今すぐに現金が準備できない状況下で、やむを得ず何らかの支払いが必要という場合でも、クレジットカードを使えば一時的に支払いを乗り切れます。

支払いまで1~2カ月の猶予があるため、その間に必要な資金を準備すればよいのです。特に、納品から報酬を受け取るまでにタイムラグが生じる事業内容であれば、法人用クレジットカードは事業運営に非常に役立ちます。

またカードによってはデポジットで使いたい金額を予め入金して使う事も出来ます。Webサイトでリスティング広告の運用をしていると月に1000万円近く原価がかかる場合もあります。また建築業や飲食店など資材を購入される場合もデポジットして法人カードで購入すればポイントが貯まるのでお得です。

 

 

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デポジットが使える
おすすめの法人カード

アメリカン・エキスプレス ビジネス®・カード

アメリカン・エキスプレスビジネス・カード

カード名 アメリカン・エキスプレス ビジネス®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 初年度無料 2年目以降 13,200円
還元率 0.5%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 1〜2週間
デポジット

詳しくはコチラ

 

アメリカン・エキスプレス ビジネスゴールド®・カード

アメリカン・エキスプレスビジネス・カード

カード名 アメリカン・エキスプレス ビジネスゴールド®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 初年度無料 2年目以降 34,100円
還元率 0.5〜1%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 1〜2週間
デポジット

詳しくはコチラ

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 22,000円
還元率 0.5〜1.125%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 3日〜1週間
デポジット

詳しくはコチラ

 

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 1,100円
還元率 0.5〜2%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 3日〜1週間
デポジット

詳しくはコチラ

 

 

ビジネスに便利なサービスが使える

ビジネスに便利なサービスが使える

法人カードにはビジネスで使えるさまざまなサービスがついています。受けられるサービスはカードに異なりますが、コンシェルジュサービスのあるカードでは接待のお店や宿泊ホテルの予約なども可能です。

出張が多い仕事をしている事業者であれば、国内・海外の空港ラウンジサービスや、新幹線チケットレスサービス、ETCカードの無料発行、海外渡航時の保険などが充実しているものがおすすめです。

会計ソフトをはじめとするシステムを多く導入している場合は、レンタルサーバーやサービス契約時の優待が受けられるカードが役立つでしょう。

事務用品や材料の仕入れなどでショッピングをよく行う場合は、特定の店でポイント還元があるカードをうまく利用すると、お得に買い物ができます。自分にとって魅力的な付帯サービスが多く用意されているかどうかでカードを選ぶのも一つの方法です。

 

会計ソフトと連動が可能

個人事業主は税理士に記帳代行を依頼している場合を除き、自分で会計入力を行います。

記帳を行うために会計ソフトを導入している場合、法人用クレジットカードと会計ソフトを連携することで、自動で仕分け処理が可能です。さらに、クレジットカードと会計ソフトを連携させれば、会計ソフト上で事業資金、経費、クライアントからの支払い、未払い金などのお金の流れが一目瞭然です。経営状況をリアルタイムに把握できます。

 

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個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由5
会計ソフトでおすすめの法人カード

freeeマスターカード ゴールド

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 freeeマスターカード ゴールド
ブランド Mastercard
年会費 初年度:年会費無料 2年目以降: 年会費11,000円
還元率 1.0%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 最短4営業日

詳しくはコチラ

 

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 1,100円
還元率 0.5〜2%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 3日〜1週間
デポジット

詳しくはコチラ

 

個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由6
クレジットカードで会計事務が楽になる

クレジットカードで会計事務が楽になる

法人用クレジットカードで決済を行えば、カード会社のサイトに支払い予定が記録され、過去の支払いに関しても遡って確認できるようになるため、会計事務が格段に楽になるのです。お金の出入りがデータ化されることで、わざわざレシートや領収書を見ながら記帳する必要がなくなり、入力の手間も省けるでしょう。但し、領収書を捨てることは出来ないので注意して下さい。

 

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個人事業主にクレジットカードをおすすめする理由7
ステータスの高いカードがある

起業後利益が出てくると会食やゴルフなどの接待も増えてくるでしょう。年会費の高い法人カードは会食のお店やホテルの予約なども行ってくれるためとても重宝します。また会食でその場でこちらが支払う際にステータスの高いカードだと周りからの見え方が変わってくるかもしれません。またアメックスやラグジュアリーカードなど金属製のカードもあり見た目も高級感があります。

 

Mastercard® Gold Card™ (ラグジュアリーカード ゴールド)

Mastercard® Gold Card™ (ラグジュアリーカード ゴールド)

カード名 Mastercard® Gold Card™ (ラグジュアリーカード ゴールド)
ブランド Mastercard
年会費 220,000円
還元率 1.5%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 10〜15日程度

詳しくはコチラ

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

カード名 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
ブランド AmericanExpress
年会費 143,000円
還元率  0.5〜1%
必要書類 本人確認書類のみ
最短発行 1〜2週間程度

詳しくはコチラ

 

 

個人事業主にレジットカードをおすすめする理由8
キャッシングが使えるカードもある

法人カードではキャッシングが使えないという話を聞きますがキャッシングが使えるカードもあります。すべての法人カードで使える訳ではありませんのでご注意ください。尚、利用額や利用の可否は個人によって異なります。

キャッシング機能が使える法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

・セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

・アメリカンエキスプレスビジネス

・アメリカンエキスプレスビジネスゴールド

・freeeマスターカード ゴールド

・freee VISA

・ダイナーズクラブビジネスカード

・ラグジュアリーカード チタン

・ラグジュアリーカード ブラック

・ラグジュアリーカード ゴールド

 

個人事業主が法人カードを
選ぶ際の注意点

個人事業主が法人用クレジットカードを選ぶ際の注意点

法人用クレジットカードを選ぶ際には自分の事業にとってどれだけ役立つかについて考えましょう。個人用クレジットカードの年会費や付帯サービスが異なるように、法人用クレジットカードも内容はさまざまです。法人用クレジットカードを選ぶ際のポイントを、大きく三つに絞って解説します。自分の事業内容や規模、利用目的に合わせて相性のよいものを探しましょう

 

年会費

法人カードには年会費が設定されている場合が多く、年会費の金額は数千円程度のものから1万円〜10万円以上するものまでさまざまです。年会費が高い法人カードほど、付帯サービスが充実しているケースが多いですが、事業収益があまり大きくないうちから高額の年会費を支払うのは大きな負担になります。

事業内容や運営スタイルによっては、カードの利用金額が少額であったり、そもそもカードの利用機会が少なかったりというケースもあるものです。事業の収支バランスと受けられるサービスを考えながら、ちょうどいい年会費のカードを選びましょう。

 

利用限度額

カードに設定されている利用限度額も、法人用クレジットカードを選ぶ上で重要なポイントです。法人カードは事業を営む上で使う経費の支払いに利用しますが、自分で考える以上に事業経費はかさむものです。気が付いたら限度額ギリギリというケースもよくあります。またクレジットカードは利用してから引き落としまでに1~2カ月のずれがあることに注意しましょう。

ひと月で限度額に達してしまった場合、1~2カ月後の引き落としが行われるまでは、カードが使えない期間が発生してしまいます。

利用限度額がカード会社によって異なるのはもちろん、同じカードでもゴールドカード・プラチナカードといったカードランクによる違い、審査内容による違いもあるため、自分の事業に見合った余裕のある限度額設定のカードを選んだり、デポジット型の法人カード(実質限度額なし)もあるので用途に合わせて作りましょう。

 

 

個人事業主向けの法人カードの
審査は厳しいの?

個人事業主向けの法人カードの審査は厳しいの?

カード会社により審査基準はさまざまで、法人カードを作る際の審査は厳しめだと良く言われていますが、実際に審査は厳しいのでしょうか?

結論、法人カードの審査は個人で作るクレジットカードの審査と殆ど違いはありません。

設立間もない個人事業主だからといって審査に通りづらいという訳ではないのです。法人カードは代表者のクレジットヒストリーと会社の実績や将来性を基に審査されます。

 

法人カードの審査のポイント

代表者のクレジットヒストリー

クレジットヒストリーとは、個人のクレジットカードやローンの利用・返済状況などの信用履歴です。

代表者が過去に支払いの滞納を起こしていたり、現在ローンを抱えていたり、いわゆるブラックリストに載っていたりすれば厳しい結果になるでしょう。これは個人のクレジットカードと全く同じです。

個人信用情報はその種類によって登録期間が数カ月~最長5年数年と決まっているため、心当たりがある場合は法人カード作成のタイミングをよく考えましょう。

個人のクレジットヒストリーは、CICJICC全国銀行個人信用情報センターなどで確認する事が出来ます。開示するにはそれぞれ手数料がかかりますがどうしても気になる方は確認してみましょう。

 

会社の経営状況

事業においては、事業内容が明確であり、固定電話や事務所の住所がはっきりしていて、事業の実体があるかどうかが審査の基準となります。

オフィスを持たない事業形態でも、事業がきちんと運営されていることが分かればOKです。事業の実績と経営状態も判断材料とされます。

 

法人用クレジットカード審査への対策

法人用クレジットカード審査への対策

事業のスムーズな運営に役立つため、どうしても作りたいという人も多いでしょう。おすすめは会社を設立した際すぐに法人カードを作っておくことです。万一、設立時に作ることが出来ない場合は、実績が出来てから作ると良いでしょう。

会社を設立したばかりだと審査に通らないのではと思っている方も多いようですが、設立後、業績が低迷した場合、審査が通りづらくなる可能性もあるため先に作っておくことをおすすめします。融資も同様で設立時が一番借りやすいです。資金繰りなど将来のリスクも織り込んで準備しておきましょう。

法人用クレジットカードを作るために、どんな工夫をすればいいのかを解説します。

 

実績を作ってから申し込む

法人用クレジットカードの審査に通る可能性を高めるため、事業である程度の実績を作ることもおすすめです。

開業1年目はまだ収益が少ない場合や、先行投資により赤字になっている場合も多く審査が厳しくなることが予想されます。事業実績もまだほとんどなく、事業主自身の経営者としての信用度も判断しにくいでしょう。

ただしこれも、事業の実績がまったくないよりも、ある程度の年数があった方が審査に通りやすいというに留まります。何年事業運営していれば審査に通ると断言できるものではないため注意が必要です。

 

まとめ

個人事業主としてクレジットカードを作るなら、法人用クレジットカードの特徴や、厳しいとされる審査についてあらかじめ押さえておきましょう。法人カードには事業に役立つ付帯サービスも多く、事業のスムーズな運営に役立つメリットがたくさんあります。個人事業主として活動するなら、法人用クレジットカードの作成を検討してはいかがでしょうか。

 

社長個人の手取りを増やすことに特化し節税をサポートする公認会計士・税理士です役員報酬3,900万円の社長の所得税を9万円にしたり、役員報酬の源泉税1,500万円を取り戻したり多くの社長の手取りを増やしてきました。税理士からアドバイスされるほとんどの節税対策は法人税の節税対策ですが私が提案するものは社長の手取りに直結する所得税の節税対策です。

このカラクリについてはホームページでも詳しく説明していますので是非御覧ください。

 

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個人事業主 法人カード

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